2007年12月16日

再考

ブログの更新ペースほど日常に翻弄されるものはない。

何かしらの精神的ショックを受け、そこから立ち直ったものの、なぜか頑張ろうという気になれなかった。

その理由は今も分からない。

ただ、頭の片隅には此処があって「いつか何かを書こう」と思っていた。

元々は、辛い日常からくる膨大なストレスを発散しようと始めたのだが、気が付いたら「軌跡」のような存在になっていた。

恥ずかしい「記録」でもあるのだが・・・orz


ともあれ、私はしばらくここから離れようと思う。

Seesaaの管理画面が重くてストレスになるのもあるが、このレイアウトを見ると、頻繁に更新していた頃の自分を想起し、複雑な気持ちになるのだ。

しかし、駄文を書き連ねる悦びを覚えたので、配信は続けていくつもりだ。


物好きな人のために移転先を明記しておく。

http://code.16160e.org/

今までありがとう。
posted by シンイチ at 04:23| Comment(19) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

存在意義について考えた収穫

“正しいかどうか”と言うより、むしろ自分を保つための主義主張。
「かく在りたい」は、追いつけない理想でも成長への指標として機能すれば上出来。

人に好かれる算段には感心できない。
人を好きになる試みは素敵だと思う。


いずれ掘り下げたいトピックをメモっておく。
ラベル:精神 幸福 哲学
posted by シンイチ at 03:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 自問自答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

相撲バッシングの前に

亡くなった斉藤氏の冥福を祈ろう。
享年17歳、若者の未来が絶たれるニュースは特に痛ましい。

今回はたまたま死なせてしまったがためにクローズアップされているだけであり、かつ「大相撲協会を叩く絶好のタイミング」が事件を後押ししているに過ぎない。

明るみに出ていないだけで、同じような理由で命を落とした力士が他にも居ると考えるのが自然ではないだろうか。

相撲に限らず、体育会系特有の暴力行為は昔から往々にしてあった訳で、それは一種の「洗礼」としてまかり通っていたはずだ。


暴力は身勝手で短絡的な行為である。
社会において許されることではない。

しかし、ある程度の体罰は必要だと私は思う。

「痛い目を見ない」という保障は、人を堕落させるリスクも孕んでいるからだ。

かと言って、どこまでを教育(シロ)とし、どこからを暴力行為(クロ)とするのか・・・明確な定義は困難である。

もっとも、必要なものは線引きではなく、適切な判断と裁量なのだが。
posted by シンイチ at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 倫理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ヴァージョン30.0

嬉しくない誕生日10周年\(^O^)/
そして、キリのいいところでブログを再開。

ベタではあるが、記念日は行動を後押しするのに有効だ。
デザインやコンセプトに思うところがあるので、何とかしたいところである。

さして落胆もなく、かといって感動などがある訳もなく…「中身が実年齢に追い付いてないのでは?」という焦燥と、何とも言えない節目の自覚がある。


私は何のために生まれて来たのか。

私は生きて何がしたいのか。

今までを振り返っては、お決まりの自問自答。
永遠の問掛けに、一応の回答はまだない。

30年間“生きてて良かった”と思ったことはまだないけれど、産んでくれてありがとう。


昨日が誕生日なのだが、カクテルで悪酔いして投稿ができなかった orz


イタイ滑り出しだが、前進あるのみ。
そんな気持ちで精進しようと思う。
ラベル:記念日
posted by シンイチ at 09:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

戦闘不能

うまく言えないが“しんどい”日が続いている・・・言葉で表すなら「イヤイヤ病」が適当か。


自意識がバラバラになって、うまく組み立てられないような感覚。

何もする気が起こらず、人と関わるのが今まで以上に苦痛だ。

職務は自分の存在意義であるため、拒絶はしないものの、モチヴェーション(やる気・動機付け)低下による支障は来たしている。
これだけの告知をするのにも時間がかかってしまった。

ついては、しばらく更新を停止しようと思う。


いちいちアップするほどの内容でもないが、気にかけてくれる人も居るようなので・・・


「信じたい」と、願えば願うほど、何だか切ない


『flavor of life』が胸にしみる。
posted by シンイチ at 12:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

夏の終わりに捧ぐ健康ネタ

猛暑も終わりつつある昨今、よほど体力に恵まれているか、摂生に努めていない限り、身体の調子はなかなか切り替わらないものである。

専門家ではない私が語ったところで「健康マニアの戯言」に過ぎないが、夏バテを緩和させるテクニックを2つほど紹介しよう。


水分補給のコツ

怠るのは論外。
気を付けたいところは“一気に飲みすぎない”点だ。
過剰摂取は消化器に負担をかけてしまい、疲労の要因となる。

一度に摂取する水分の量の目安はコップ一杯(約180〜200mm)程度。
数度に渡って補給しよう。

また、極度に冷却された飲料も同様に消化器に負担をかけてしまう。
“少し常温にさらす”など、工夫を凝らそう。


アイスクリーム対策

夏の誘惑、アイスクリーム。
言うまでもなく多量の糖分が含まれている。
知る人ぞ知る日本アイスクリーム協会によると「アイスクリームは体温を下げる食べ物で、下がった体温を戻す際にエネルギーを消費するため、ほかの食べ物よりも太りにくい傾向がある」とのことだが、糖分の摂り過ぎは疲労に繋がるので、可能な限り過剰摂取を抑えたいところ。

そこで活躍するのが「フローズンヨーグルト」である。
方法は至ってシンプルで、市販のヨーグルトを凍らせるだけで良い。

但し、果実入りのヨーグルトは比較的糖分が高くなるので注意。
味や食感では幸せになれる(・∀・)


特別なものに頼ろうとしないのが、健康維持の秘訣。
習慣に勝る攻略法はないと思う。


体力も根性も並以下の私にとって、今夏は厳しい季節だった・・・
posted by シンイチ at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

幸福に満ちた悪夢

楽ではなくとも充実した毎日。
見上げただけで、全てを愛せそうなくらい優しい気持ちになれる空の蒼。
大切な人の笑顔。

“求めて止まないもの”の大半が、そこにはあった。

虚構の中にしかない都合の良い安らぎ。
実現などありえない理想世界。

それが夢だと分かった時、私は空しさに耐え切れず、しばらく放心状態となった。

願望が夢に現れるのは珍しい話でもなさそうだが、単純な悪夢よりも残酷な仕打ちだ。

本当は些細なことなのだ。
ただ、少々タイミングが悪かった。

時間と共に蘇る思考回路。

喜ばしいヴィジョンを嬉しく思うのが、普通の感覚なのだろうか。
私はとても喜べない。

夢に翻弄されるのは、どこかに甘えがあるからなのだろう。

そう自分の脆さを戒めるのみである。
ラベル: 悪夢 精神 幸福
posted by シンイチ at 12:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ネタにされている日本の文化

今年の9月中にYouTubeの違法動画の取締りが始まるそうだ。
検出精度はかなり高いらしく、数々の動画が見納めになりそうなので、秘蔵動画(主にお笑い + 偏った音楽)のリンクを張っておく。

「Japan Culture Lab」という日本の文化を外国人向けに表現したコメディで「外国人が見ると信じてしまうでは!?」と思うほど、細かく造り込まれている。

芸風は割とシュールだ。

また、相当なボリュームのため、少しずつ消化していくことをオススメする。


obon-yasumi(お盆休み)
http://www.youtube.com/watch?v=wqQKwOqyRLc&mode=related&search=

natsu yasumi(夏休み)
http://www.youtube.com/watch?v=eb3x_63bXEs&mode=related&search=

Sushi(鮨)
http://www.youtube.com/watch?v=qCpbBVthD7o

onigiri(おにぎり)
http://www.youtube.com/watch?v=D2jCU8mNfT4&mode=related&search=

Green Tea(お茶)
http://www.youtube.com/watch?v=aLtaVoH0WAc&mode=related&search=

hashi(箸)
http://www.youtube.com/watch?v=dKqlUJ_-asg&mode=related&search=

origami(折り紙)
http://www.youtube.com/watch?v=r-zikUOmaww&mode=related&search=

(土下座)
http://www.youtube.com/watch?v=xEBZgLnyQb4&mode=related&search=

shazai(謝罪)
http://www.youtube.com/watch?v=t4bMM73-qHo&mode=related&search=

KOSAI(交際)1/2
http://www.youtube.com/watch?v=QxtpB1FxARQ&mode=related&search=

KOSAI(交際)2/2
http://www.youtube.com/watch?v=5p-LuvWIg9g&mode=related&search=

tejime(手締め)
http://www.youtube.com/watch?v=k2DeHI5n2W8&mode=related&search=
posted by シンイチ at 05:42| Comment(3) | TrackBack(1) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

暗黒思想の在り方

なるべく色々な事を考えようと書き連ねて131記事・・・時折「私はこのブログで何がしたいのだろう?」と感じてしまう。

今のところ、情報・見解・知識・おすすめコンテンツなどなど“やりたいことを具現化し切れていない感”が否めない(´-ω-`)


ここだけの話・・・「更新しなければ!」と云う気持ちに押され、見切り発車的に記事を書いている時もある orz

一応のポリシーは持っているので、私的価値観に基づいた最低ラインはクリアしているつもりだ。

ただ「もう少し時間をかければ、もっと良い記事に仕上がったのではないだろうか?」とも思う。

後悔こそないのだが、割ける時間を現実的に考えると切実な悩みである。

いつかは打破したい。


もっとも人は、終わらない苦悩を無意識のうちに求めているのかもしれない。

今に始まった話ではないが、切ない性(さが)だ。
posted by シンイチ at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

モヤモヤした人に適した休日の過ごし方

やりたいことが色々あるにも関わらず、大半が手付かずになってしまう・・・そんな経験はないだろうか。

私の休日はまさにそんな感じだ('A`)

やりたい(またはやるべき)ことを忘れないようにするには、メモなりテキストファイルなりでリスト化すれば事足りる。

が、安定してやる気を引き出すのは困難だ。

「今やらなくてもいい」という気持ちに打ち勝たなければならない。

何らかのペナルティや危機感があれば別である。


最近になってちょっとした攻略法を習得した。
それは整理整頓である。

ふと気になったところを少し片付けるだけで充実感が得られ、やる気が出やすくなる。


「自殺に備えて身辺の整理をするうちに、気持ちの整理ができて立ち直れた」といった話があるくらいだから、整頓には心理的に好ましい効果があるかもしれない。


整理整頓が苦手な私にもできたので“煮詰まった休日にあえいでいる諸氏”は、是非ともお試しあれ。
posted by シンイチ at 21:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

死ぬサルと生き延びるサル

随分と前だが、President Onlineに記載されていた米軍の実験についての話。

2匹のサル(A・B)に不愉快な電気ショックを与える実験で、サルAには回避方法を教育し、停止スイッチを与える。
サルBには何も教えない。

それぞれ別室で、部屋内の赤ランプ点灯後に電流が流れるのだが、停止スイッチを点灯直後に押せば電気ショックを回避できる。

停止スイッチはサルAのみに与えられており、サルBは電気ショックを受けるしかない。


この実験において1匹のサルはストレスで死に、もう1匹は特に異常もなく、生き延びたらしい。


赤ランプの点灯に対して警戒を続けたサルAは、神経をすり減らしてしまい、胃潰瘍によって命を落としてしまった。

どうしようもなくあきらめたサルBは、電気ショックによるストレスへの耐性を手に入れたのである。

知恵を身に付けた側が死に至るとは皮肉な話だ。



継続する警戒態勢は過度の緊張を生み、著しく心身を蝕む。

電気ショックの予兆である赤ランプにおびえ続けたサルAの恐怖とは、如何ほどのものだっただろう。

気の毒とも残酷とも有意義とも取れる実験だが、他人事ではない。


これは言わば、戦争や管理社会の縮図だからである。

生き抜くためには“ある程度の鈍感さ”も必要なのだ。
posted by シンイチ at 05:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

久々に染みた言葉

「やってくるこの毎日が人生だと知っていたら!」と云うスウェーデンの諺(ことわざ)・・・自分にはグサッと来た。

今年一番の刺さるフレーズになりそうだ。


ちなみに二番目は
「もうすぐで夏が来るよ・・・あなたなしの」
(浜崎あゆみ 『Far away』より)

('A`)


数年前までは、画面に映るだけでチャンネルを変えないと気が違えそうになるくらい嫌いだった。

歌詞の文法(それ以前にも)ツッコミどころが満載なのだが、ぶっちゃけ今は「好きな部類」だ。


言葉の共通項には不思議と連帯感が生まれるものだな、とふと物思いにふける夏の夜なのであった。
posted by シンイチ at 03:20| Comment(4) | TrackBack(1) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

朝青龍を構い過ぎな件

抑鬱状態の人間に「頑張れ」とか・・・追い込むようなことを言うな、と(`д´)
期待や励ましが苦痛にしかならない時もある。

追い込んで、奇行を晒せば、またそれが話題になり・・・

著名人の動向には需要があるから、なかなか安息を得られなさそうで気の毒だ。

「かつては最強の座を手にした彼が何故?」
そう考える人も居るだろう。

「心の病」とは、弱い人間だけがわずらうものではない。
そうなってしまうだけの「何か」があるのだ。


目視できない変化への認知度は、どうすれば高まるのか・・・
これはメンタルヘルスにおける永遠の課題ではないだろうか。

この窮地を乗り切ってほしいと願うばかりである。
posted by シンイチ at 08:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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